Webデザイナーになろう

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こうして私は「人間らしい生き方、すなわち田舎暮らし」を目標に、Webのスクールへと通うこととなりました。

まずはじめに「Mac基礎」という1ヵ月半(週1回)のクラスを受けることにしました。このクラスはその名の通り、Macintoshの使い方を覚えるためのクラスです。営業さんのお話によると、パソコンの使い方が分からない全くの初心者のためのクラスであり、その受講生の大半は女性だということでしたが、私は迷わず受講をしました。パソコンを触った経験がありませんでしたから、その不安を取り除きたいという気持ちがあったため、迷いはありませんでした。「知らない」というのは恐ろしいもので、どこか目的とは異なるキーを押そうものならパソコンが壊れてしまうこともあるに違いないと思っておりましたから。
ちなみにこの頃、私は思い切ってMacを購入したのでした。パソコンはPowerMac8500/150でメモリを144MBに増設したもの、モニタは三菱Diamondtronの17インチ、あとはEpsonPM700Cというインクジェットのプリンタと、同じくEpsonのGT8500というスキャナです。MOドライブとモデムも購入をしましたが、機種は忘れてしまいました。合計するとかなりの出費となりましたが、これも自分の将来のためと思い、頑張ってみました。

「Mac基礎」の次は「グラフィック基礎」という1ヶ月半(週1回)のクラスを受講しました。このクラスも「Mac基礎」と同じく任意で選択をしたクラスです。授業の内容としては、PhotoshopとMacDrawという所謂グラフィック系のアプリケーションを使って、画像を編集する方法や、パソコンで絵を描く方法を学びました。
「アイコンを作ろう!」という授業の際に、私はモアイのアイコンを制作したことを覚えています。モアイの写真をスキャナで取り込み、それをPhotoshopで開いてドット絵に仕上げました。
純粋に楽しいクラスでした。
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写真家 安西祐輔 オフィシャルWebサイト 東京デザインプレックス研究所 雑誌購読ドットコム