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求職の方法
「求職は勉強が終わってから」と思っていらっしゃる方がほとんどかと思いますが、過去の経験上、私はそれでは遅いと思っています。
私がスクールにて講師をしていた頃に最も多かったパターンが、「スクール卒業の頃になっても自分の行きたい企業が見つからない」というものです。こうなると当然ながら勉強が終わってから企業探しをすることとなるのですが、その間はスクールの授業も無ければ仕事も無いということになりますから、Webサイトの制作そのものをする機会が激減し、結果「授業で習ったことを忘れてしまった。」「行きたい企業が見つからないから、またバイトでもすればいいや。」ということになり、夢のWebデザイナーへの道を自ら閉ざしてしまう方が多いのです。これは非常にもったいない話ですよね。
一生のうちの貴重な時間をみすみす無駄に使ってしまうことにならないためにも、求職はWebの勉強と平行して行うことをお勧めします。そのためには実際に企業に応募しなくてもいいんです。「どんな企業があるのか」「この企業はどのようなサイト作りを得意としているのか」などの研究くらいはしておいて頂きたいです。たとえば求人情報サイトに登録をし、無料のメールマガジンを購読するだけでも、その知識はついて来るものと思いますよ。

以下、私がお勧めする求職の方法でを挙げさせて頂きました。参考として頂ければ幸いです。

・制作会社への直接応募
・求人情報サイトからの応募
・人材派遣会社からの間接応募
・学校・スクールからの間接応募
・知人・友人による紹介


●制作会社への直接応募
まず「制作会社への直接応募」をするためにはどの制作会社が求人を行っているのかを知る必要があります。手段としては、その制作会社のオフィシャルサイト、もしくは求人情報誌や求人情報サイトをこまめにチェックするほかないと思われます。

●求人情報サイトからの応募
手ごろな手段として「求人情報サイトからの応募」という方法もあります。最近では数多くのサービスがありますから比較検討してみてはいかがでしょうか。詳しいことはサイトによって異なりますが、このサービスも人材派遣会社と同じく、派遣先から人材派遣会社へいくらかのマージンが支払われているようです。

●人材派遣会社からの間接応募
求職の手段として比較的多くの方が利用されているのが「人材派遣会社からの間接応募」かもしれません。人材派遣会社には多くの求人が寄せられますので、個人で求職をするよりも早期に仕事が見つかることが多いようです。ただし派遣先決定時、もしくは派遣中の毎月、あなたのお給料のうちの数パーセントが、派遣先から人材派遣会社へと支払われることになります。

●学校・スクールからの間接応募
専門学校・スクールに通われている方は「学校・スクールからの間接応募」を利用するのもいいでしょう。報酬は比較的安価である場合が多いような気もしますが、独学では利用することのできないメリットですのでおおいに活用してみてください。

●知人・友人による紹介
最後のご紹介になりますが、私が個人的にお勧めするのがこの「知人・友人による紹介」です。その場合、制作会社は広く一般に求人募集をかけているわけではありませんので、競争率はまず低いでしょう。もしかすると他に競合はいないかもしれません。さらに「紹介」となりますと、なかなか断りづらいのが人情というものではないでしょうか。はっきり言って、採用の確立は非常に高いです。また人材派遣会社などとは異なり、マージンは一切引かれないというところも魅力です。
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写真家 安西祐輔 オフィシャルWebサイト 東京デザインプレックス研究所 雑誌購読ドットコム