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2つの方法があるかと思います。1つは専門学校やスクールなどに通うという方法。もう1つは独学です。それぞれメリット・デメリットを挙げてみましょう。

【専門学校・スクール】
●メリット

・一定の基準の知識・技能が身に付く
・スクールへの求人があるため職を探しやすい
・同じ志を持った仲間と出会えるためやる気を持続させやすい
・「エデュケーション制度」が利用できる

専門学校やスクールに通う場合、よほどのことがない限りは学校側のカリキュラムにそって勉強をすればある程度の技術や知識は身につけることができます。また、制作会社から学校側への求人がある場合が多いですので、学校の卒業と同時に憧れのWebデザイナーとして活動を開始することができることもあります。ただ個人的に一番のメリットだと思う部分は、同じ道を志す仲間に会うことができるということかと思います。お互いに切磋琢磨しあうことができるということ、これは独学では決して味わうことはできません。仲間のうちのひとりがめでたく就職できた場合、その会社で新たに求人があった場合など、そのままその仲間に引っ張ってもらえることは多いようです。それにもうひとつ忘れてはならないメリットは、スクールに通うことによって、アプリケーション等が通常よりも割引価格で購入することができるという所謂「エデュケーション」という制度があります。もちろんどのようなスクールでも割引の対象になるということではないようですが(文部科学省の認可、もしくは官公庁およびその外郭団体が設置している学校である必要があるようです)、実際に現場で作業をしている私たちから見てもこの制度は魅力的です。

●デメリット
・高額な受講料
・スクールおよび講師の「当たり外れ」
・一定の基準の知識・技能「しか」身に付かない

デメリットとしてまず挙げられるのは高額な受講料でしょう。多くの場合、Web関連の講義をひととおり受講すると平均で70万円ほどの出費となるようです。さらに新たにパソコンや周辺機器、アプリケーションやフォントなどを購入するとなるとその額は計り知れません。これは大きなデメリットと言えるでしょう。
また講師やスクールそのものに当たり外れがあるということもデメリットと言えると思います。スクール側がうたっているように「第一線で活躍している講師」ばかりが集まっているのかと言うと、甚だ疑問に感じることもあります。第一線で活躍している方がなぜ平日の日中に教鞭を振るうことができるのか、疑問に思う部分もあります。ただこればかりは実際に入学してみなければ分からないことと思いますので、明確な判断はしづらい部分です。まずは資料を取り寄せ、そのスクールに関するおおまかな知識を得、それから見学、ないしはセミナーに参加してみることをおすすめします。ご自分の人生に関わってくる問題と思います。遠慮せず、どんどん質問をぶつけてみてください。必ずしもメジャーなスクールが当たりとは限らない、というところが実情でしょう。
さらに、授業で習うことは他の皆も習うことなので、それだけでは求職の際には武器になりにくいということもデメリットかと思います。

以下、主な専門学校・スクールを挙げさせて頂きます。資料請求はもちろん、実際にセミナーに参加されることをお勧めします。そして可能であれば、講師との面会を希望してみてください。実際に授業を行うのは営業さんではなく、講師ですので。
最終的な判断は、ご自分の納得の行くまで下さないことが大切です。


東京デザインプレックス研究所おすすめ
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【独学】
●メリット

・自分の志す方向の勉強が重点的にできる
・受講料が不要
・時間を有効に使うことができる

では独学はどうでしょうか。独学のメリットとしてまず挙げられるものは、自分の好きなことを重点的に勉強できるということでしょう。一口にWebサイトと言ってもその範囲は多岐に渡りますので、それらの中で自分の好みのものを選んで勉強ができるということです。たとえばFlashが好きであればHTMLを後回しにして(本当はお勧めではありませんが...)アクションスクリプトや動きの工夫などを重点的に勉強をするというものいいでしょう。結果「この人に仕事を頼みたい!」と思わせるような独特なWebサイトを構築できるようになる可能性もあるかもしれません。
また受講料が一切かからないということ、そして授業とは異なり、ご自分のペースで勉強を行うことができるという点もメリットと言えるでしょう。

●デメリット
・技術や知識が偏る可能性がある
・コネクションを作りづらい
・職を探しづらい

デメリットは、メリットと表裏一体になりますが、技術や知識が偏る傾向にあるということと、個人主義になりやすいということでしょうか。実際、私の友達のフリーランスの方々は、独学で勉強されていた方が多いです。逆にスクールに通った経験のある方々は、制作会社で働いている方が多いです。不思議ですね。
またフリーランスの場合にはコネ等横のつながりがない限り、自ら就職口を捜さなければならないということもデメリットとなるのかもしれません。

以下、独学によさそうな通信教育等をご紹介させて頂きます。
こちらもスクールと同様に資料請求は無料です。学習の内容を把握したうえで、気になる部分はどんどん質問をぶつけてみることをおすすめします。


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